Yes, I'd love it if we made it




またクソみたいな事件が日本であり、また悲しくなりました。

そのあとの山ちゃんと蒼井優さんの会見で、救われた気がしました。


でも、あーいう人のようにすべての安全ピンを外して、

めちゃくちゃにして死んでいくことを

どうしても完全に否定できない自分もいます。


全く共感ではないですが、でも同じような

窮屈な部屋にいるのかもしれないとも思うことがあります。


もちろん僕はそんなことは絶対にしませんが。

誰もが同じことになり得るということを絶対忘れないようにしたいです。


そして、やはりそういう人への怒りは超弩級で、

本気で目の前にそういうやつが現れた時の恐怖は計り知れません。


恐怖と怒りと悲しみで胸が一杯になります。


どうか、愛している人たちが

そんな目に合わないように。

どうかそんなクソみたいな日本が、社会が、

そんなことに慣れないように。


心から祈ります。


ちょっと前まであった、私の自信は

もう崩れて壊れてすり減って

元の形が解らない様になっています。


大好きな人に、大好きだと言葉で伝えるのは

私にとってはあまり難しいことではありません。


しかし、それは単なる言葉と化し、

意味は別の何かになり、

その人へ届きません。


だから

音楽家は音楽を作り。

芸術家は作品を作り。

漫画は漫画を作り。

表現者は表現するのだと思います。


私は、カスなまま。

自信と根拠を失い、また途方に暮れる日々を過ごしてしまっています。

また懲りずに、何もできていません。

足も手も止まってしまいました。


本当に幸福の意味とは、「自律」するというこという記事を読みました。

そこには、幸せは感じ方、でも、見つけるものでもなく
「自分がいかなる状況でも「幸福である」と信じる力を持っている人
だと書いてありました。



「いつもちゃんと前を向いていること。」
「無関心に、上辺の怒りだけで表現しないこと。」
「どんなに生活で眼の前が曇ったとしても、愛するあの二人の事を考えて未来を描くこと。」

「たぶん複雑にしてるのは、逃げているだけであって
本当はものすごくシンプルで、世界は光り輝いている。」



最近大好きなバンド、
The1975のアルバムのロックな曲のメッセージを無駄にしないように、


それでも僕は、この世界を愛す。それが僕らが作り出したものなら。と思って

前を向かなきゃと思います。


机上の空論クソ野郎からの離脱。


わたしはわたす

今までずっと 自分のことだったけど、 これからは ちゃんと誰かにわたす。 ちゃんともらったものも、 もらってないものも。 わたしは誰かにわたす。

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