2019/06/29.ハノイにて
水曜日の夜からわたしはハノイに来ています。
仕事をするためカフェに行き、チェックアウトの時間をカフェで知らされてとんぼ返り。
ハノイでしか売っていない激安の欲しいものを少しだけ買い物して
荷造りして、重たい荷物で少し歩き、
ジムのオーナーが用意してくれた別のホテルにチェックインしました。
朝飯を食べそこねて、コワーキングスペースに行って仕事をしようと思ったら、
満席状態で入れず、しょうがないから下の階のサイゴンにもあるステーキ屋で遅い朝ごはんを食べながら仕事をして、食べたらどうしても眠くなったので仮眠のためマッサージに行き、
またカフェに行って仕事してたらこんな時間で、
この時間でもやってる店を探したら居酒屋をみつけて、
今そこでとろろごはんとつけ麺を食べてながらこれを書いています。
完全に頼みすぎたので、これは残すんじゃないでしょうか…
最低な人間です。
若い頃、私は食べ物を残すことなんて絶対に許されない行為と思って実践していました。
無理矢理でも食べるかはなからあまり頼まないようにしました。
本を何冊か読んだだけのにわかの知識で、環境問題にびびりまくったわたしは、
携帯の箸を持ち歩き、東京という街と、そこに住んでいる人々を憎みちらしていました。
今はそのなかのひとりになってしまっています。
おそらく若い頃の私が今の私に会うと、
憎むんだと思います。
あの頃の自分が見ても、
今の息子が見ても、
おそらく憎むのでしょう。
それは完全に自分で行った場所。
自分で変わったのです。環境でも他人のせいでもない。
ちょっと食休みしたので
最低限の量は食べて帰ろうと思います。
食べ物を残して平気でいるクソ野郎であれば
それこそ吐気がするはずだからです。
責任をとるのです。
生き方も、オーダーも。
しんご
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