20191005 台湾へ行って思ったこと
完全に筆が乗らないまま、
このブログを今書こうとしてます。
なぜだかわからないのですが、すっかり季節外れの5月病になりました。
台湾に行ったことがなかなか自分的には大きくて、
ちょっと途方に暮れてます。
今までも気になっていた街は、
中国、香港、台湾で、
ようやく台北でそれを全クリできました。
何かどう良かったかは正直明確ではないのですが、
台風でずっと雨だったのにもかかわらず、
帰りの飛行機もキャンセルで一日多くいることになったのにもかかわらず、
自分に合っていたんだと思います。
人はどなたも優しい人ばかりで、
町並みは日本に似ているけど絶対に違くて、
食べ物は何を食べてもめちゃくちゃにうまくて、
本当にこれでもかというほど、大好きな場所でした。
この何日かはそんな台湾のことをずっと考えてしまっているのですが、
やっぱり一番大きいのは台湾の人の優しさだと思います。
どなたも一瞬の出会いなのですが、
本当に信じられないくらい良い人ばかりでした。
この先のことを考えます。
僕は離婚をして、
どうしてもずっと思い続ける二人がいて、思わなきゃいけない二人がいて、
その二人にお金を送りたいけど何もできていない、していないのが現状で、
旅行と仕事の半分半分の渡航を何度かして、
このままずっとベトナムにいることはないんだなと明確になってきたのかもしれません。
だからと言って、じゃあどうするのかと
決めたわけではないのですが、
なんとなく、まじで超なんとなく
台湾に住みたいと思いました。
今までどの国に行ってもそこまで明確な思いはなかっただけに、
何故か戸惑っています。
完全に俄ですが、
香港も、台湾も、今中国との問題で違う局面に来ているんだと思います。
台湾の人が日本人を好いてくれているのは、
間違いなく日本の先人たちの行いが良かったのと、
文化にあるんだと思います。
ジャニーズアイドルだって、アニメや漫画だって、
絶対その一端を担っていました。明白です。
その一部になれることだけでも、
かなりかっこいいこと何じゃないかと思います。
僕が絵を描くのをやめてしまったのは、
自分に自信がなかったからです。
あまりにも親日で、とても優しい台湾人の方々に出会えて
自分が日本人でいいんだと思えたんだと思います。
ようやく日本人であることに少し自信が持てたのかもしれません。
もっと地球に優しく、ちゃんとした父親になるために
僕はやっぱり絵を描かなきゃいけないんだと思いました。
まだ5月病なのですが、、、ケツを叩いて前を向きます。
謝謝 台灣
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