調子に乗ってんじゃないよ。


人はすぐに調子に乗る生き物です。

これは周知の事実だと思います。


だから人は

なかなか他人を褒めません。そしておだてません。

シェアだってしないし、いいねもしません。


それはこいつすぐ調子にのるからな、

って感じだからです。


僕は、

すぐ自分が調子に乗ることを、

よく知っていますが

忘れてすぐ調子に乗ります。


こんな僕でも、

最近褒められることがあったりします。


だから、誰かに褒められても

心の底から嬉しがったりしないように

心に落ち着けと言い続けます。


だから、どうやって反応していいのか

わからなかったりするのですが、

すごく嬉しいことに変わりはありません。


あとで傷つきたくないから

なるべく平常心を保とうとします。


世の中には

そいつを調子にのらせていいと判断したり、

そういうタイミングがめちゃくちゃあります。


でも人は他人をなかなか調子に乗らせません。


何故かと言うと、

調子に乗らせると、

そいつはダメになり

おもしろくなくなるからです。


ダメになると、そいつは甘えて

世界をなめます。


そいつがダメにならないか見極めて、

そいつを褒めるか褒めないか決めます。



もしそいつが

ある一定の調子に乗ってもいい奴になれば

人はそいつをかなり褒めます。


よってたかって褒めます。



世界にとってはあまりよくないので

人は人を調子に乗らせないように生きます。


僕はそんな世界がようやくわかってきて、


そんな人々に嫌気がさしたりするので、

やっぱり褒め続けることにしました。



誰かが美しく見えたり、

かわいかったり、

すごいなと思ったら、

今まですぐ言葉にしてきました。


でもまぁそれをやりすぎると

信じてもらえなくなります。


調子に乗らせる以前に、

信じれない「褒め」というのは

単なる死です。


僕は何度もその「死」を産んできました。


なので最近は、

信じてもらえる程度褒めます。


美しいものに出会ったり

すごいと思ったりしたら言葉にして何が悪いんだ。

と思います。


なんか周りばかり気にしてるのって

いちばんさぶいな、

と思います。


好きな人には好きと言い続けないのではなく

ニュアンスを変えて伝え続ける。


それが最近の僕の

一番いい調子なのかもしれません。



わたしはわたす

今までずっと 自分のことだったけど、 これからは ちゃんと誰かにわたす。 ちゃんともらったものも、 もらってないものも。 わたしは誰かにわたす。

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