大海の木片
去年の年末に何回も予告編が公開されていた映画が
最近になって立て続けに公開していったような
そんなことが最近僕の人生というか、わたしの周りにありました。
前もってその予告編をよく見て、
どんな映画がどんな劇場で公開されるか
チェックしておけばよかったのに
それを怠って、何本も映画を見なければならなくなりました。
懲りず。
わたしのダメさに胸が痛みます。
ちょっと前までいい感じの色だったマインドは
その色々ある問題でちょっとにごりかけました。
いや、今も濁っているのかも知れません。
でもさっき、何人かと打ち合わせをして
ちょっとだけきれいな水を足せることになりました。
結局、こういう時に自分の強さが問われます。
わたしも鬱になるわけには行きません。
そしていつも息子の顔を忘れないように
忘れないように
忘れないように生きるのです。
わたしにとっての生きる糧は
まさにいまそれであって、
自分のために生きること、
好きなことだけをやって生きることの本当の意味を
わたしに教えてくれます。
このまま濁ってるわけにはいきません。
大海の木片(たいかいにもくへん)は毎日僕の港に流れ着くのです。
そのことを忘れていたら、
たぶん息子にも忘れられるのでしょう。
しんご
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