生きていることが楽しくて仕方ない。



本当にやることが多くて、

こんなとこで時間を使ってるならやれよ

と思いがちですが、

これもやりたいことのひとつなので、

文章を書きます。


最近生きていることが楽しくて仕方ない

なんてことを

思ったりします。


まだ100%ではないんですが、

実際、楽しく、

いろいろやることがあるのが嬉しくて、

もちろん大変なのですが

充実している感じがします。


やってることは主に、

デザイン制作、

会社どうしていこうかなみたいなやつ、

クライミング事業、クライミング教室、

って感じです。


どれもが楽しくて、

大変で、嬉しいです。


昨日はイタリア人の友人のジェラートショップが

長い構想時間を経て

ついにオープンしそうだということで、

軽いメニューをデザインしました。


わたしみたいな素人に毛が生えたようなデザイナーでも

作ったものがお客さんや使う人に喜んでもらえるのは

本当に嬉しいことです。


友達のお店はぜひ成功してほしいです。

彼の人生をかけたお店です。

なんか趣味でやってる人とわけが違うのです。


最近お世話になってる先輩に言われたのは、

働かないと死んでしまう人と

働かなくても生きていける人は

根本的に違う惑星の人なんだよ、

ということでした。


それはわたしの友人を指した痛烈な批判でもあったんですが、

ちょっと理解できてしまった自分もいたので、

なんとも言い難い感情になりました。


わたしは、

多分正確に言うと、

働かなくても生きていける人

の部類に入っちゃいます。


家は母子家庭で貧乏でしたが

そこまでの貧乏ではなく、

あんまり自慢できる不幸話もありません。


母親は今でも働いていて、

弟も働いていて、

僕だけが海外でぼさっとなにしてんだか

みたいな生活をしています。


ただ、

いざ帰ろうと思えば

余裕で帰れます。


余裕で帰って

引きこもりとかなれます。


でもそれだと超くそカスつまらん人生だっていうのが

身にしみて解ってますので

帰らず、あがいております。


自分で制作したいもの。

人とつながるために勉強したいもの。

この2つが僕の中で大きく育ち、

今も突き動かしています。


以前漫画のことを書いたとき、

「描きたくなったら描く」みたいなことを書いてますが、

このクソ忙しいのに

描きたい自分がどんどん膨れ上がっております。


なので、どこかでその漫画を描こうと思います。

他人とつながるために勉強して、

眼の前の仕事をきちんと向き合って、

自分の制作をするなんて、

超大変だし、無理なんじゃね?って思うときもあります。


ただ、

そこにも息子がヒョイッと顔をだして、

「やれよ親父」と言っている気がします。

「いやお前まじでやれよ」と過去の少年のわたしも

後ろで言っています。


生きていることが楽しくてしかたない

そのまま強く悲しみから逃げることなく

向き合いながら生きていけたら、

こんなに強くなれることはないんだろうと思います。


どこにいても

なにをしてても

逃げ続ける自分と決別して

未来を作っていく人になりましょう。

いやなるんです。


しんご















わたしはわたす

今までずっと 自分のことだったけど、 これからは ちゃんと誰かにわたす。 ちゃんともらったものも、 もらってないものも。 わたしは誰かにわたす。

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